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spartoy(スパルトイ)

OUR PLAN

八幡平で、
仕事が続く仕組みを育てる。

スパルトイが目指すのは、八幡平で暮らしたい人が、学んだ専門性を仕事に活かし、経験と収入を積み重ねられることです。

私は、この取り組みを八幡平市の地域おこし協力隊として進めたいと考えています。地域の困りごとと、仕事を担う人をつなぎ、小さな実務から結果を確かめたい。そのための活動構想をまとめました。

活動構想です

任用や活動範囲、協力する技術責任者等は確定していません。市や関係する方と、条件と役割を確認しながら具体化する計画です。

3年後に目指す姿

八幡平で暮らす人が、役割と納期を持つ仕事に関わり、担当したことと確認の結果が、次の仕事の判断材料になっている。地域の事業者には、改善された業務と相談できる関係が残っている。

実務を積んだ人が、次の参加者の確認や引き継ぎにも関わる。そうした仕事のつながりを、地域で続けられる状態を目指します。

地域の課題と開発の需要を、仕事へ

  1. 入口市内の業務の困りごと/地域外も含む開発相談
  2. 整理今回の範囲・役割・条件を整理
  3. 実務技術の確認を受けながら有償実務へ
  4. 記録改善の結果・担当した経験・実際の報酬を残す
  5. 次へ次の仕事へ

市内の課題も、地域外から届く開発相談も、地域で担える仕事につながる可能性があります。公的な活動と自社事業の範囲は市と確認し、それぞれの条件に沿って進めます。

協力隊として取り組みたい役割

事業者の話を聞き、困りごとを整理
残したいもの小さく試せる課題と必要な役割
起業家・技術者・事業者をつなぐ
残したいもの実証の進め方と責任のある役割分担
実務と確認を調整
残したいもの業務の改善、担当した経験、実際の報酬
結果を記録・共有
残したいもの別の事業者や次の参加者にも役立つ手順

代表は窓口、条件整理、連絡・進行、記録を担います。設計・技術判断・レビューは、責任を持つ技術担当者と分担します。

地域の事業者が他の支援機関や開発会社を選んでも、課題が解決すれば地域の成果になります。支援対象の選び方と、自社受託との区分を整理して進めます。

最初の90日は、小さな一件から

  1. 01

    聞く・選ぶ。

    事業者と参加する人の話を聞き、無理なく切り出せる小さな実務を選びます。

  2. 02

    条件を揃えて進める。

    範囲・受入条件・納期・担当・報酬・技術確認と引き継ぎの役割を決めて進めます。

  3. 03

    受入と支払いを確かめる。

    完成したものが使われ、受け入れられ、報酬が実際に支払われたかを確認します。

説明・指導・手直しの時間も記録し、次の仕事でも続けられるかを確かめます。開始日は正式な任用・活動範囲の合意に合わせて決めます。

3年間の進め方

  1. 1年目

    実証の手順を整える

    地域の課題・人・仕事を把握し、地元への実支払と事業者の改善を残せる手順を整える

  2. 2年目

    繰り返せる仕事を育てる

    別の案件でも通用するか、同じ人の実務や再発注が続くかを確かめる

  3. 3年目

    任期後へつなぐ

    役割と契約、指導・確認・引き継ぎの費用を含む収益を整理し、地域で続ける事業を目指す

任用・活動内容の合意を前提とする構想です。必要な人数や収入の目標は、最初の実証と本人の生活条件から具体化します。

地域に何が残ったかを、記録で確かめる

  • 八幡平に住む人へ、実際にどれだけ報酬が支払われたか。
  • 誰が有償実務を担い、次の仕事にも関われたか。
  • 事業者の手間や仕事が、どう改善されたか。
  • 指導・確認・引き継ぎを含め、仕事を続けられるか。

登録・相談・受注・完了・受入・実支払いは別の出来事として記録します。地域外と地元の人への支払いも区別します。

今後確かめる成果です。短期間の数字で人口への効果を言い切らず、実務と収入の継続、本人の暮らす選択との関係を追います。個別の相談内容や支払情報をこのページで公開するものではありません。

任期後も続けられる事業へ

企業には、合意した開発や改修の対価を払っていただきます。その中から設計・実装・確認・調整・引き継ぎと、事業維持の費用を賄うことを目指します。

協力隊報酬を事業の売上には含めません。任期後の代表の報酬まで含め、顧客の対価で運営できるかを早くから確かめます。

一緒に確かめるところから

市や地域の皆さまと、実証の進め方を相談したいと考えています。活動と事業の区分、地域の課題、技術を確認する方や実務を担う方との連携。最初の仕事に必要な条件を、一緒に整理できればと思っています。

企業・つくり手の方も、地域や卒業校を問わずご相談ください。

地域の実証・連携について相談する スパルトイについて読む

事業仮説をまとめたリーンキャンバス

9つの項目を表示する
リーンキャンバスの9項目と、それぞれの整理(【】は確かめた範囲)
項目整理
課題実務と収入への接続、企業が任せる判断、受ける側の負荷【個別の声と経験/広がりは仮説】
顧客開発を依頼する経営者【既存の接点あり】。地元の人は実務参加候補
価値条件を整理した開発と、確認を受ける有償実務【仮説】
解決策役割を分け、作品・相談・結果を記録【アプリは実装済み/体制は構想】
チャネル紹介・SNS・公開サイト【接点あり】、地域の連携【未合意】
収益開発受託と需要のある継続改修【継続とチーム採算は未検証】
コスト設計・指導・実装・調整・手直し・引き継ぎ・運用【金額未確定】
指標地元への実支払、実務と継続、顧客改善、採算【計測方針】
優位性既存の接点と地域との関係を活かし、運営能力を蓄積【優位性は未実証】